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2011年12月

マガモ(青クビ)の「ビューツ」という飛来音に驚く!!

今朝は少し寝坊をしてしまった。

それでも毎朝週間となっている愛犬クールの散歩を済まし、1本の暖かい缶コーヒーを買い求め、川辺の圃場の見回りに行った。

6時半頃となっていたがまだ薄明かりの頃合いで、缶コーヒーをすすりながら、霜で真白くなったハクサイの畝を見て回っていた。

すると頭上に「ビューツ!!」という鋭く風を切る音に驚かされ、その方向に目をやると十数羽のマガモの群れが急降下するように川面に降り立った。

時をおかず2弾、3弾と同じように山の方から風を切る鋭い羽音を立てながら川面に急降下してきた。

マガモが急降下する時の姿は羽根を動かさずまるでロケットのような姿で降り立ってくる。

寒い中ではあったがこの次々と川面に降り立つマガモの姿に見とれしばし寒さも忘れていた小生がそこにあった。

平成23年最後のブログです。覗いてくれたみなさまよいお年を!!

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正月飾りを飾った!!

今年もあと3日を残すのみとなった。

昨日は正月飾りの飾り付けを行った。

神社総代になっていることもあり、自宅の分も含め4本のしめ縄をない、神社の鳥居に2本、自宅の門と床の間に各1本を取り付けた。

その後竹、松、榊を準備し、門の両サイドに結びつけ、それぞれに稲束をかざして我が家流の正月飾りを整えた。

ようやく我が家でも正月様を迎える準備ができたこととなる。

家族揃って良い正月が迎えれることを願っている。

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エビイモの出荷!!

みどり市は今日から「年の市」。

少しでも賑わいになればと思い、昨夕方エビイモの出荷調整をした。

エビイモ500gを袋に入れテープで口を止め、15袋を作った。

今年のエビイモの出来はあまり芳しくない。それなりに気がけて世話をしてきたのだが・・・。

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グレが大好きなわが愛犬「クール」!!

わが愛犬クールは満14歳になる雄犬。母親は純粋のシェパードだが父親は定かでない。

しかしその姿は母親の血筋を色濃く受け、シェパードの姿を色濃く出している。

このクールは好きなものがいろいろとあるのだが、中でも大好きなものがグレである。

この時期たまに釣ってきたグレのアラで汁を炊き、それをご飯にかけて与える時がある。その時のクールの喜びようといったら一段と際立っている。

玄関口の扉を開ける前からグレ臭いを嗅ぎつけ催促の声が一段と甲高く、扉を開けるや否や立ち上がり、両前足を上下に振って「早く早く」と催促する始末だ。

その表情からは彼が大のグレ好きであることを物語って余りあるものがうかがわれる。

この寒グレシーズン中、はたして彼に何度の喜びを与えてやれることかしら・・・・。

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黒大豆を脱莢した!!

かあちゃんが圃場から収穫してくれていた黒大豆。

しばらく家前の雨除けハウスで乾燥していたが、ようやく際を立てて「脱莢」作業ができた。

かあちゃんに手伝ってもらい、支援センターの「ビーンスレッシャー」を借りての作業を行った。

残念なことに品質は芳しくなく、白くカビの生えたものが目立つ。

昨夜この黒大豆を母ちゃんと選別し、今朝はかあちゃんがみどり市に出荷することとなっている。

果たして売れることやら・・・。

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べト病に悩まされる ブロッコリー!!

10月中旬に定植したブロッコリー(品種はキャッスル)。

順調な生育を遂げ、毎朝その姿を眺めるのを楽しみの一つとしていた。

ところが1週間ほど前より下葉に異変が起こり、黄色くなった葉が目立つようになった。ベト病だ。

一度は防除をしているのだが、今朝見てみるとまだひろがっている様子。

花蕾がようやく覗き始めたばかりなので何とかこのべト病の進展を止めなければならないと思っている。

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かあちゃん、みどり市の出荷に頑張る!!

朝晩の冷え込みはいよいよ本格化し、厳しい寒さの毎日だ。

そんな中でわが愛しの母ちゃんは、毎日みどり市への出荷に余念がない。

今出荷しているものは、生姜、ハクサイ、キャベツ等々・・・・。

中でも生姜は予冷庫から少しづtづ出しては水洗いし、タオルで拭いて袋詰めをやっている。

最終調整は倉庫の中なのだが、ストーブも付けずに頑張っている姿には頭が下がる思いだ。

小生はと言えば毎晩のように飲み会が続き手伝うことができず、迎えを頼むことに少し気が引けているのだが・・・・。

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ハクサイの「頭縛り」を始めた!!

朝の霜は毎日厳しい状況が続くようになってきた。

寒さに耐えているハクサイだが、この寒さ対策を打つ必要に迫られている。

その対策が外葉をまとめて頭を縛る作業だ。

特に年明け1~2月頃に収穫するハクサイは、年内中にこの「頭縛り」の作業を済ませておく必要がある。

合間を見つけては1株1株稲藁で頭を縛る作業を進めているところだ。

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青クビ(マガモ)の子供が元気に育っている!!

わが里を流れる川に冬になると毎年訪れてくれる青クビ(マガモ)達。

今年も9月末から飛来し始め、今では寒風吹きすさぶ川面にたくさんの彼らの姿を見ることができる。

朝晩には「グアー、グアー」と鳴き声を響かせ、求愛と思われる賑やかさを何度も耳にしていた。

昨日に朝、川辺の秋冬野菜の圃場を覗きに行き、川岸の方向に向かって歩いていくと、小生の足音に驚いたのか、5~6羽の青クビが騒々しく飛び立つのに驚かされた。

よく見ると彼らは、この冬に生まれた子ガモ達で、親鳥に比べるとまだ幾分小ぶりな姿であった。

それでも十分に飛び立つ力はすでに身につけ、親鳥たちの方向に向けて飛んで行った。

冬の間わが里で精一杯の力強い成長を遂げてほしいものだと思った。

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キャベツ定植苗に土寄せを行う!!

12月も中旬を過ぎ、いよいよ朝晩の寒さも厳しくなってきた。

合わせて日中には強い木枯らしも吹き始めてきた。

定植して間もないキャベツの苗が、この木枯らしにあおられ千切れそうになっており、その対策として今朝早くから愛用の農具「けずっ太郎」で土寄せを行った。

これで少々の木枯らしは大丈夫と思うのだが・・・・。

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キャベツにアントシアンが出てきた!!

4月取りを狙ったキャベツ(品種は「春波」)を植えている。

予定通り10月下旬に定植できた苗は順調に育っているが、定植が11月末になってしまった苗は活着はしているものの、折からの寒さの影響を受けてか、新葉は動いているものの緑色が薄れ、葉はアントシアンが出て紫がかってきた。

そこで今朝は尿素肥料を少し施してみた。

キャベツの苗は寒さの中であまり大きくすると花芽を形成し、抽苔してしまう恐れがあるので、調整しながらの管理が必要と言われている。

しかしその分岐点がどこにあるのかはやってみないとわからない。悩ましいところだ。

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雨除けハウスのポリを張り替えてもらった!!

家前に小さな雨除けハウスがある。

もうかれこれ10数年経つハウスで、ポリを張ったのも7~8年前だと記憶している。

このハウスでは毎年早出しのスイートコーンを栽培してきたのだが3~4年前からその出来があまり芳しくない状態が続いていた。何が原因かわからずに来ていたが、母ちゃんの指摘で、天井のポリの汚れが原因であることにきずいた。

夏に一度洗剤で汚れを落としたのだが十分ではなく、昨日購買課にお願いしてポリを張り替えてもらった。御蔭でハウスの中は見違えるように明るくなった。

これで来年の早出しコーンは、以前のように良いものがとれる条件が整った。

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寒さに耐えて育つ秋冬野菜!!

12月も三分の一を過ぎ、さすがに毎朝強い霜が降り続けるようになった。

毎日霜に合いながらも秋冬野菜であるキャベツ、ハクサイ等はじっくりとではあるが、着実に生育を続けている。

人は寒ければ自ら暖をとる術を持っているが、かの秋冬野菜たちはただひたすら寒さの中で耐えており、その力強さに感服させられる。

早朝覗いてみると霜を受けた葉はバリバリに氷ついているのだが、かの野菜たちはそれでも元気に育つ。

身体の中に自ら作った糖分を蓄積することで内部まで凍りつくことを防いでいるということだが、そのことが寒さに合うごとに秋冬野菜の甘みが増し、それを食する人間にとっては「ありがたい」ということになる。

「がんばれ秋冬野菜たち」とエールを送りたい。

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集落総出の古代米脱穀祭!!

昨日の日曜日、集落総出で古代米の脱穀作業を行った。

10月18日に集落総出でバインダー、鎌を使って刈り取りをし、「はざ架け」で天日乾燥をしていた古代米。

昨年は12月第一週の日曜日に行ったが、今年は天気の関係で昨日11日の作業となった。

集落の一人が所有する「自走脱穀機」を刈り出し、はざ架けした稲束を皆が連携して、次々と脱穀し、作業は1時間ほどで終わった。

その後近くのコイン精米機で精米し、皆で分け合った。

粳米の「ベニスザク」は105k、糯米の「緑万葉」は20kの総収穫量で、1戸当たりそれぞれ8.7kと1.6k。

今年で5回目となる集落ぐるみの古代米栽培。この脱穀作業と収穫物である古代米の配布で全工程を終えることとなった。

古代米は交雑しやすい品種のようで、自家採取を続けている「ベニスザク」は当初の朱色が薄れてきた。

来年は原種を購入することを考えなければならない。

集落の老若男女がこぞって参加してくれるこの古代米栽培は今後も大切にしていきたいものだ。

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ムカデ芝(センチピートグラス)の繁殖力に驚く!!

一昨年の秋に定植していた「ムカデ芝(センチピートグラス)」がある。

川辺にある圃場の畦畔で、砂地がかっていていつもあぜが崩れやすいことと、雑草対策を狙い、30cmチドリで苗株を移植していた。

2年経過した今、そのムカデ芝は旺盛に繁茂し、畦畔を覆うようになった。

一年目はそれほどきずかなかったのだが、2年目の今年はその繁殖力に改めて驚かされている。

草を草でで抑えるグランドカバープランツのなかで、「ヒメイワダレソウ」「ムカデ芝」等があり、かつてブーム的に注目された時期があった。

小生も上記2つのそれを移植しているが、繁殖力の強さの点からは、ムカデ芝に軍配を上げている。

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第1弾のキャベツがとれ出した!!

8月中旬に種をまいたキャベツ。品種は「初秋」。

比較的順調な生育で、適度な虫対策の防除も実施してきた。

その甲斐あってか久々のきれいなキャベツの玉に仕上がり、毎日少しずつ母ちゃんが収穫し、みどり市に出荷してくれている。

この「初秋」は「サワー系」の品種で、見るからにやわらかそうなキャベツである。

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渡船に振られて農作業にいそしんだ日曜日!!

今シーズン初めてのグレ釣りをと思い、土曜日に興津の行きつけの渡船にTELを入れるが大会が入っていて磯に余裕がないとの返事。他の渡船に連絡をとっても同じ返事で、結局もくろみは断念せざるを得なかった。

そこで仕方なく(?)農作業を楽しむこととなった日曜日であった。

キャベツ苗の定植~雑草の刈り払い~支柱の片付け~カッターの整備~エビイモの収穫~カッターでの生姜茎切りと思いつくままに作業を進めた。

日曜日の天気は穏やかで「なんぼか磯は気持ちよかったろう!!」と残念に思う面もあったが、一日先送りとなっていた農作業を進めることができたことをよしとすべきか・・・。

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強すぎた風雨!!

昨夜は某稲作部会の忘年会に出席。参加メンバーと酒を酌み交わしながら楽しいひと時を過ごした。

ころ合いを見計らって会場を後にし、外に出てみるとまるで嵐のように風雨が強かった。

母ちゃんに迎えを頼み、帰宅後すぐに深い眠りについた。

1夜開け、昨夜の風雨が気になり、愛犬「クール」の散歩を済ますや否や、秋冬野菜の植わっている圃場を見回った。

すると、心配していた通り、昨夜の激しい風雨にもまれ、川辺の遅く植えたブロッコリー、ミニハクサイが風にもまれ倒れ、可哀そうな状態になっていた。

これで定植後2回も激しい風雨に見舞われたこととなり、彼らには気の毒なことであった。

今後の回復は、彼らの強い生命力に期待するしかないのだが、圃場の乾きをまって土寄せの手立てをしてやる必要がある。

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川面がマガモ(青クビ)で賑やかになっている!!

9月末にわが里に飛来を初見したマガモ(青クビ)。

昨年より1ヶ月早い初見で、今年は冬の訪れが早いのだろうと思っていたが、予想に反しての暖冬となっている。

それでも12月の声を聞くようになったわが里を流れる川面では、朝に晩にマガモが連れ添いを求めてか「グアー、グアー」と鳴き騒ぎ、賑やかとなっている。

かれこれ100羽以上は飛来している。

昼間には川面に静かに浮かんでいる姿も良く見られ、その様は心を和ましてくれる。

予期連れ添いに出会い、多くの子供を育んでほしいものだと願っている。

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カンテラの明りを頼りに秋冬野菜の防除!!

キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー等の秋冬野菜。苗立て~定植が遅れ、年内中の生育を心配していたが、暖冬に助けられ、ほぼ順調な生育をしている。

特にキャベツ、ハクサイは巻き始めの状態となってきた。

天気がくずれ気味にあるということから、昨日より準備し、今朝暗いうちから、ヨトウ、コナガ、アブラムシ対策のための防除を行った。

早朝5時過ぎからの作業で、外はまだ真っ暗な状態。そこで、カンテラを頭にかざしての防除作業とあいなった。

人家から少し離れている圃場とはいえ、集落の方には「安眠妨害?」となったかもしれない。ごめんなさい・・・・。

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