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2012年1月

一人で5aのバスアミド処理を行う!!

今年も早生姜圃場の準備を迎える時期となった。管内でも土壌消毒を実施した圃場がチラホラと目につき始めた。

小生のところでも今年24回目となる生姜栽培に向け、おとといの日曜日に5aの圃場の土壌消毒を一人で行った。

朝8時前から元肥と土壌消毒剤の「バスアミド」を振り、トラクターを超低速で動かして丁寧に耕し、2.1m幅で管理機で畝を立て整地し、ポリを圃場全体に被覆した。

MB剤(メチルブロマイド)を使えれば事前に畝立てを行い段取り良くできたのだが、MB剤が使えなくなった今ではなんともしがたい。

ポリを被覆するまでの作業にすっかり手間取ってしまい、作業を終えたときは夕方の7時前となり、すっかり辺りは暗くなってしまっていた。

予想外に時間がかかってしまい今後の段取りを再考しなければならない・・・。

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釣り大会、43cmのグレで2位!!

先週の土曜日は営農支援センター主催のグレ釣り大会に参加させてもらった。

場所は興津。総勢13名。桑名渡船と市川渡船の2手にわかれた開催となった。

小生は5人で市川渡船に乗り込み、支援センター社長、M指導員と3人で「沖マツ」の磯に上がった。

結果はM指導員が8枚、社長が2枚、小生が3枚のグレを手にし、終わってみると小生たちの磯が一番釣れていた。

社長が47cmで1位、小生が43cmで2位、3位はN普及員で41cm。

結構面白い釣り大会の一日であった。

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スリムになってがんばるブロッコリー!!

べト病に悩まされ続けていたブロッコリー。

病気に侵された葉をすべて切り取る少し荒っぽい処置をし、すっかりスリムになったブロッコリーに最後の防除をして3日が経った。

病原の密度を低下させたことが一定功を奏したようで、スリムになったブロッコリーは病班の進展スピードが遅くなっている様子。

花蕾も少しずつ大きくなりボツボツ収穫できるものも出てきた。

この状態でもう少し頑張ってほしいものだと願っている。

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甘味の乗ったキャベツ!!

雪こそ降らなかったものの今朝の寒さは一段と厳しい寒さとなった。

今朝の食卓にわが家でとれたキャベツが添えられていた。

一口食べてその甘さに改めて驚かされた。

寒さに耐え忍ぶために冬の野菜は自らの力で体の中に糖分を貯えるといわれるが、まさにいま時のキャベツの甘さは際立っている。

ドレッシングをつけるなんてキャベツに申し訳ないくらいだ。

まだ当分は続く寒さに耐えがんばってくれるわが家のキャベツに感謝だ。

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野兎のフンが一杯!!

家の近くにある畑の一角にセンチピートグラス(ムカデ芝)を植えているところがある。

もう7~8年以上前、1畝(3m×20m)に種子をまいていたところ旺盛にはびこり、今では隣の1畝もすっかり覆うほどに繁殖し、少し手を焼いているところだ。

1昨日この芝を焼き払うべく枯葉を草刈機で刈り払っていた。刈り払いながら土手のほうに進んでいくと幾つもの黒い小さな丸い物の集まりが目にとまった。

よく見てみるとそれは野兎のフンの塊であった。注意深く周囲を見回してみると、その周辺には何か所にもフンの塊を見つけることが出来た(1数か所以上は有にあった)。

居心地が良いのかこの一角は周辺に生息する野兎達のトイレになっているようだ。

わが里には彼らの天敵であるキツネも棲んでいるが、それにやられる野兎もいるであろうがバランスをとってうまく双方が生息し続けてくれることを願っている。

わが里は本当に自然豊かな地域だとつくづく思う・・・。

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リンゴの木の下に遊ぶ二羽の雄雉の姿を見た!!

拙宅の近くの圃場にはサクランボ、桃、リンゴ等の楽しみの果樹を植えている。

この間の土曜日の夕方、軽トラで家に帰る途中ふとその圃場に眼をやると、リンゴの木の下に二つの黒っぽいものがいるのに気がついた。

ちょっと気になり、車をとめ見てみると、それはまぎれもなく二羽の雄雉であった。

夕方の光りのせいか幾分黒っぽい感じに見えたが雉であることは間違いなかった。

何を思ってのことか知りようがなかったが、彼らは凛とした姿で1本のリンゴの木のふもとに立っていた。

毎年幾度かはこの周辺で雉の姿を目撃することがあり、今年もわが里で子孫を絶やさずに棲息続けていることが確認できうれしい限りであった。

黒っぽく見えたのはまだ時期が早く、連れ添いにアピールする婚姻色であるあのクジャクのようなあでやでやかな色合いの衣替え前であるのだろうと類推した。

これから春めくにつれ、ほれぼれするような色合いの衣を身にまとうようになるのだろう。そのあでやかな姿を再び見せてくることを期待しながら家路についた。

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少し荒っぽいブロッコリーのべト病対策!!

べト病の蔓延に悩まされ続けるブロッコリー。

薬剤防除だけではその病状の進展を食い止めることができないできた。

そこで少し荒っぽいとは思ったが、病斑の出ている葉を芽切りばさみですべて摘み取り、肥料袋に入れては圃場の外に運び出す行動をとった。

病原菌の密度を少しでも減らそうとの試みだ。

病気の葉を取り除いてブロッコリーの姿をすっかりスリムとした上で、最後の防除として

アミスターの薬剤を2000倍でたっぷりと散布した。

なんとか収穫までこぎつけることができることを願っている。

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いい湿りをもらった雨だった!!

今回の雨は1か月ぶりの雨らしい雨となり、土埃を上げるほどに乾ききっていた田畑にとっては恵みの雨となった。

まさに「畑喜ぶ雨!!」となった。

小生の圃場でもハクサイ、キャベツ、ブロッコリー等の秋冬野菜はもちろんのこと、ナタネにとっても待望の湿りをもらえ、喜んでいるように見える。

ただあまり天気が長くぐずついてしまうとこれからの農作業に支障をきたすのだが・・・。

適度の湿りをもたらす天気であってほしいものだ。

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べト病に悩まされるブロッコリー!!

9月下旬に定植したブロッコリー。生育初期は極めて順調な生育を遂げ楽しみにしていたのだが、後半になってべト病が発生し頭を悩ませている。

2回ほど防除も行ったのだが、病状は相変わらず進展し、畝全体に蔓延した状態で、見るからに悩ましい姿となっている。

「花蕾」も生育の進んだものは直径3~4cmほどになっており、あと少しで収穫できるようになるのだが、果たしてそこまで持つのか心配している。

週末には最後の防除をしなければと思っているところだ。

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長年ためていた廃ポリ、廃ビニールを処理に出した!!

JAが毎年行っている廃ポリ、廃ビニールの受け入れが始まっている。

小生のところもポリを中心に何年来に渡る資材が溜まっており、ついつい先送りとなっていたところだ。

昨日は思いたって時間給をもらい販売推進課に持ち込んだ。

その量は軽トラ2台と少々。何年来の蓄積の結果なのだが、われながらよくためておいたものだとあきれる始末であった。

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管内にも「冬季湛水水田」がチラホラ!!

昨年から国の新たな助成政策として始まった「環境保全型農業」に対する助成金制度。

そのメニューの一つに「冬季湛水水田」という、「冬に田んぼに水を張る」という取り組みがある。

東北の方では早くからタンチョウヅル等の冬季のえさ場の確保という観点から取り組まれている事例のようだ。

昨年暮れあたりからこの取組が管内でもチラホラと目につくようになっている。

その水田は東又本堂の界隈と仁井田周辺に見られる。

この地域での取組は渡り鳥のえさ場の提供という役割ではなく、湛水によって雑草の繁茂を抑えるという狙いをもっての取組なのかなと勝手に想像しているところだ。

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「サギッチョ(どんど焼き)」を行った!!

昨日15日にわが家の「サギッチョ(どんど焼き)」の行事を行った。

正月飾りを外し、近くの川辺に降りて火をつけ飾り付けを燃やし、その火で正月に飾ったモチ、イワシを焼くという行事だ。

毎年1月15日には同じ場所でこの行事を行っている。

この火にあたると若返るとか、この火で焼いたモチ等を食べると「無病息災」がかなうと言われ、今でも全国各地で行われている行事ということである。

大々的にイベント的に行われる地域もあるようだ。

わが家では細々としたサギッチョの行事であるが、この火で焼いたモチとイワシを母ちゃん、愛犬クールと分け合って食べ、わが家の無病息災を願った。

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生姜予定圃場に石灰窒素を散布!!

生姜の残渣(茎・葉)を焼き払った圃場に昨日堆肥センターで堆肥を散布してもらった。

その圃場に今朝石灰窒素を散布した。

圃場には霜柱が立ち、それをザクザクと踏みしめての作業で、時間的には30分ほどであったが、肌を切るような寒さの中での作業であった。

20kの袋を施肥用の背負い散布器具に入れ三回に分け、まだ薄暗い中でそこそこの作業で済ましてしまった。

今度の休みにはトラクターで耕やさなければならない。

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生姜の残渣を焼き払う!!

生姜の残渣である茎と葉は毎年カッターで裁断し、トラクターでうない込んできた。

今年も一部はそれができたが、ついつい作業が先送りとなり、半分以上は茎葉を焼き払う処置をとらざるを得なかった。

その作業をこの間の休みに行ったところだ。幸いなことに今年は晴天が続き乾き具合が順調で、よく燃えてくれた。

MB剤が窮屈になった生姜栽培では、収穫後生姜残渣の茎葉の処理を機敏に行わなければならないのだが、ついつい先送りとなってしまい、今年の栽培に向けての作業が遅れ気味になっている。気がかりなところだ・・・・。

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エビイモを2畝収穫!!

23年作のエビイモは世話をしたわりには品質が芳しくない。

例年だと年末に市場出荷をしていたが今作は市場に出荷する程の良品がそろわず断念。少しずつみどり市の出荷に頼っている。

年を開け先週の土曜日、2畝分のエビイモを寒風の吹きすさぶ中で集荷をした。

1株1株専用の道具で掘り起こし、子芋、孫芋、ひ孫芋を親芋から外しての収穫作業で結構手間のかかる作業である。

収穫した芋は倉庫に広げ土を乾かし、2日おいて機械で土を落とし調整をしたところだ。

みどり市でどのくらい販売できるかわからないが、少しづつ出荷していく予定だ。

後4畝程のエビイモが残っているのだが、これは3月までおいて種芋を確保した上で残りを出荷しなければならない。

はたしてみどり市で全部売り切ることができるだろうか・・・。

多分に不安を覚える。

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寒さを耐え忍ぶ秋冬野菜!!

1月の声を聞き寒さが一層厳しい毎日が続いている。

特に今朝の冷え込は一段と厳しく、真白い霜と霜柱に覆われていた。

この寒さの中でもキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー等の秋冬野菜は自らの力でひたすら寒さに耐えている。そのたくましさには感動すら覚えるほどだ。

しかし、頭縛りができずにいるハクサイはさすがに寒さがこたえてきて、葉が弱ってきている。あと20mほどの畝2本分のハクサイの頭縛りができておらず、申し訳なく思っているのだが・・・・。

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わが集落の「春祈祷」と「お伊勢様」の伝統行事!!

わが集落では毎年1月3日に「春祈祷」と「お伊勢様」の伝統行事を行っている。

「お伊勢様」の行事は本来1月11日に行っていたが、小さな集落で「当人」(祭りごとの先やり役)の役が多いことで、数年前より「春祈祷」と同じ日に行うようになった。

1月3日には、祭りの当人が手分けして各家々の「関札(セキフダ)」を集め表面を削り、集落の境5か所に立てる魔除けの札、榊、竹、しめ縄を準備する。

宮司さんが表面を新たにした関札と魔除けの札に、家内安全・商売繁盛・身体健康・五穀豊穣等の祈り書きの文字を1札、1札丁寧に書きこむ。

その後宮司さんが祝詞を唱え祈り上げた後、各家々を宮司さんが個別に回って祈ってくれる。

祈りが終わると皆が酒・魚を持ち寄り懇親の場を楽しむ。

今年も和やかなうちに伝統行事を済ませることができた。

皆が今年一年、無病息災・家内安全・五穀豊穣であることを願いたい。

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68cmの「マダイ」を釣った!!

正月休みもあっという間に終わり今日は早仕事始めの日だ。

小生の正月休みはここ十数年来息子と興津の磯に「グレ」を狙っての釣り三昧の正月となっている。

今年も息子と二人興津の磯で正月を過ごした。

釣果の方はと言えば、本命の「グレ」にはあまりお目にかかれず、「イサキ」「トビウオ」等が中心であった。

その中で大きな拾いものが「68cmのマダイ」であった。

その拾いものは迎えの船が来る少し前にやってきた。

一向に当りがない中で、棚を竿3本近くに深くして最後の1投と思い沖合まで流していると突然竿を引き込む大きな衝撃を受け、あわてて竿を立てた。

その引きの強さはなみたいていの強さではなく、竿をしっかり立て持ちこたえるのに必死の時間がしばらく続き、少しづつ慎重にやり取りをしながら、ようやく水面下に魚の姿を認めたのだが、水面下で銀色にうごめくその大きさにあらためて驚き、幾分手の震えるのを覚えた。

息子が玉網をもって助けに来てくれ、「慎重に!、慎重に!」と声をかけてもらいながらようやくその大物を水面にうかせてみると、それはでっかい「マダイ」であった。

息子に玉網ですくってもらいようやく手にすることができたそのマダイはずっしりとした重量感を味あわせてくれた。

小生にとって記録的な大物となるこのマダイを家に帰り計ってみると、全長68cmあった。

もちろん魚拓を取り、片身は家族で刺身で賞味し、もう片身は隣におすそ分けをし喜んでもらった。

本命の「グレ」ではなかったものの小生にとっては正月早々「めでたい」大物のマダイであった。

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