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2012年2月

元気な雄雉の鳴き声を聞く機会が増えた!!

2月の初めころから何度か家の近くで雄雉の姿を見る機会があった。

今週になって三日続いて毎朝、「ケーン、ケーン」と元気な雄雉の鳴き声を耳にしている。

その鳴き声は、雄雉の姿を認めた家の近く雑草地であったり、幾分離れた川向うの山のふもとであったりと、聞こえる範囲が広がっている。

連れ添いを求めての自己アピールなのか、縄張り宣言をしているのであろうか・・・。

いずれにしてもわが里でこの時期に聞かれる彼の声と色あでやかな彼の姿が毎年繰り返されることを願っている。

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キャベツ畝の「中耕」を行う!!

2月も月末となった。

節分を過ぎてからは一気に日が伸びるとともに、夜明けの時間も日ごとに早まっている。

6時にはもうあかりがいらないくらいの明るさとなってきた。

そんな中、今朝は気温もゆるみ土も凍りついていなかったので、キャベツ畝の「中耕」に時間を割いた。(20m長さの畝を6畝分)

鍬で軽く株間と条間を耕して酸素を送り込み、根の活力を引き出すことが目的だ。

4月取りを狙って昨年10月に定植したキャベツであるが、寒さの中であまり生育を早めると「トウダチ」の心配があり、意識的に生育をセーブしてきた。

しかし今となってはちょっとセーブしすぎた帰来もあり、4月取りを狙うにはあまりにも生育が進んでいないことが危惧される。

追肥を積極的に行い生育を旺盛にしていかなければならない!!

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スモモの剪定をやっと行った!!

果樹類の剪定の時期は12月~1月が適期と言われている。

しかし、この時期は「寒グレ」のシーズンでもあり、小生にとってはこの釣りを優先してしまい、楽しみで植えている果樹の剪定が毎年ながらついつい先送りとなってしまう。

今年も剪定作業は全く手つかずに来ていたが、この土日に田役作業合間を縫ってようやく5~6本のスモモの剪定にてをつけた。

剪定は全くの我流で気の向くままにハサミを入れている。そのこともあって今年は花芽のついた枝が極めて少ないことにがっかりしながらの選定作業となった。

それでもそれなりについた花芽ははや幾分膨らみ始めている。

3月下旬頃には幾分かは真白いかわいい花が見られることを願っている。

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ようやく梅のつぼみが膨らんできた!!

2月もあと5日となってきた。

ウグイスの声も耳にする機会が増えてきたが、今朝気がつくと家前の庭先に植えている花梅の枝に小さなたくさんのつぼみが膨らんでいるのに気がついた。

ついこの間まではまだつぼみの気配すら見えていなかっただが、ここ数日の気温の緩みと雨をもらいいっきにつぼみが膨らんだようだ。

今朝の状況ではそのつぼみの大きさは直径3~5mmの大きさで、小枝にもぶりつくようについている。紅と白の二本の花梅があり、ウグイスの鳴き声が本調子になるのと呼応するように、1週間もすればかわいらしい5弁の紅白の花を愛でることができると楽しみにしている。

そういえば、春の訪れをいち早く告げる梅の花であるが、今年は全国的にもその開花日が相当遅れているとの便りが聞かれている。

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一雨ごとに春めいていく!!

2月の声を聞くと、連続して降る雨の日が多くなった。

昨夜の雨は「春嵐」を思わせるほどの強い雨となり、わが里を流れる川も結構な増水となっている。

今朝は気温もかなりゆるみ、十分の湿りをもらった田んぼ、畦等では枯草の中に緑色の葉をのぞかせる雑草が日毎にめだち初めてきた。

ウグイスの声も耳にする機会が増えるとともに、ひと雨ごとに春の訪れを実感するようになってきた。

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ウグイスの鳴き声を聞くことが多くなった!!

今年ウグイスの初鳴きを耳にしたのが2月14日。

それから1週間が経過し、春めく兆しである「三寒四温」の気候となってきた。

それにつれてわが家、わが里のあちこちで「ホー、ケキョ!!」「ケキョ、ケキョ!!」と盛んに鳴くウグイスの声を耳にする機会が日ごとに増えてきた。

まだおぼつかない鳴き声が多いが、まもなく3月の声を聞く頃には「ホー、ホケキョ!!」と心和ませるあの澄んだ鳴き声が聞かれることになるだろうと楽しみにしている。

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べト病に悩まされたブロッコリーも大分収穫できている!!

べト病に悩まされ続けたブロッコリー「キャッスル」。病気の葉を取り除く荒療治をして樹体がスリムとなり、収穫できるようになるのか心配が続いていた。

しかし、予想以上にブロッコリー自身は強く、少なくなった葉をフルに働かせ、花蕾を次第に大きくふくらませ、なんとか収穫できるようになり、母ちゃんが少しずつ収穫してくれている。

大きさはMサイズ中心で、大ぶりなものはとれていないが、べト病を乗り越えての収穫にブロッコリー自身の力強さを感じていると同時に感謝している。

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今年も「田役」が始まった!!

毎年春先に恒例となっている集落の作業の一つに「田役」がある。

集落の農家にとって稲作を続ける上で欠かせない作業である。

延長6kmにおよぶわが集落の用水路は老朽化が激しく、毎年延べ1週間から10日近い出役を必要とする。

この間の土曜日から今年の「田役」が始まった。初日は午前中草刈機で水路脇の枯草を刈り払い、午後は水路の泥を「ジョレン」を使って土手に上げていく。

気温が下がり体を動かしても一向にぬくもることもなく鼻水を垂らしての作業となった。

今年はあまり増水もなく、比較的水路に泥は堆積していないらしいが、それでも延べ1週間はかかるとのこと。

しばらくの土日は、この田役にとられることになる。

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4日続きの雨の功罪!!

今週は月曜日からずっと雨続きの天気となっている。

こんなに続いて雨が降るのはずいぶんと久しぶりのことだ。

春めく季節のなせる技なのかと思われる。

この雨、川も泥濁りとなり幾分か増水をしている。

秋冬野菜等の露地作物にとっては十分の湿りをもらい勢いを取り戻しているのだが、当管内の基幹作物の一つである生姜にとっては土壌消毒の作業を進める上でなんとも悩ましい天気でもある。

また、ニラ、ピーマン、ミョウガ等のハウス園芸にとってもこのぐずついた天気は悩ましい限りだ。

4日続きのこの雨は農作物にとってプラス面、マイナス面の功罪となっている。

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二日続けて雄雉にあった!!

春の兆しが少しずつ見え始める頃となった。

ここ2日続いて拙宅に続く道で雄雉に会う機会に恵まれた。

それはほんの一瞬の出来事であったのだが、車で自宅を出てくると道を横切り、道下の竹藪の茂みに潜り込んでいった。

車の音にさほど驚くでもなく、悠然と真っ赤なトサカを立て、一層色鮮やかな羽色に身をまとう姿は目を見張るものであった。

春を迎え連れ添いを求めての行動の最中であろうが、無事相手を見つけ子孫を残してもらいたいと思っている。

この時期、雉と出会う機会が増えることが拙宅の近くに見られる春の訪れを知らせる出来事の一つとなっている。

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ウグイスの初鳴きを耳にした!!

2月も早中旬にさしかかってきた。一時期冷え込みが厳しかったがこの雨で気温がぬるんでいる。

そんなこともあってか昨日と今朝、ウグイスの初鳴きを耳にした。

「ホー、ケキョ!!」「ケキョ、ケキョ!!」とまだ幾分もどかしげな鳴き方であるが、今朝は5~6回以上の鳴き声を聞くことができた。

季節は確実に移り変わり、春の訪れが始まっているようだ・・・。

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「クロピクテープ」を使っての土壌消毒を実施!!

先週の日曜日に施肥~畝立てをしていて生姜予定圃場。

昨日の日曜日に「クロピクテープ」を使っての土壌消毒を行った。

半日くらいで終わるだろうとたかをくくっていたのだが、意に反してすっかり時間がかかってしまった。

というのも先週半ばに降った雨で畝の土が畝溝に流され、おまけにこの土が重たく湿っており、管理機を使っての作業ができなかった。そのためにこの畝溝の土を「ジョレン」で土上げするのに昼過ぎまでかかってしまったのだ。

昼食もそこそこに、午後からは畝に2本の溝を切り、そこに1本28メートルの「クロピクテープ」をはわし、それを埋め込む。そしてようやくポリを被覆する頃には夕方5時を回ってしまっていた。

かあちゃんに手伝ってもらってポリの被覆作業を進め、なんとか作業の終いをつけたのだが、家に帰ったときは夜の9時前となってしまった。

作業性を考え今年初めて「クロピクテープ」を使ってみたのだが、畝立てを事前に行っても雨に合う前に土壌消毒まで済ましておかないとかえって作業時間がかかってしまうことを思い知らされた一日であった。

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朝の散歩を心待ちにしている愛犬「クール」!!

わが家に来てから今年で13年になる愛犬「クール」。ドッグイヤーは1年7歳というから人でいえば91歳ということになる。

このクールは毎朝の散歩を本当に心待ちにしている。

小生が布団から抜け出すや否やその気配を察し「早く」との催促と聞こえる泣き声を発する。小生の足音をしっかりととらえているらしく、外に出て彼に近づこうものなら、喜びを満面にたたえた甘え声で催促するように泣き立てる。

どんなに早い時間帯でもこの動作は変わりなく、隣には幾分はた迷惑となっていると思われる。

クサリを付け替える時にはちゃんとお座りをして待つものの、「キソキソ」した様子は隠しきれない。

クサリを付け替える音を察するや勢いよく走りだし、時にこちらが一瞬引き回されそうになることもしばしばだ。

いつもの散歩コースを一周りして彼の小屋に帰ってくるとちゃんとお座りをしてクサリの付け替えをまっている。

本当にかわいいやつだ!!

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一際賑やかだった今朝の川面!!

今朝の冷え込みは一層厳しいものがあった。一昨日降った雨でできた水たまりは分厚く氷ついており、圃場の表土にはガチガチの霜柱が立っていた。

そんな中で今朝もいつもの習慣行動にしたがい川辺の圃場に出かけた。

霜柱をザクザクと踏みしめ川辺の圃場を歩くと、その音に驚いたのか、川辺が俄然賑やかとなった。

「グアーツ、グアーツ、グアーツ」「バシャ、バシャ、バシャ」「ビューツ!!」とマガモが鳴き声をあげたり、川面から飛び立ったり、はたまた川面に羽音をとどろかせて降り立ったりと、静寂な朝の一瞬が、小生の霜柱を踏みしめる音をきっかけに騒々しくなってしまった。

立ち止まって小生が動きを止めてもしばらくの間その騒々しさは続いていた。

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自販機で缶コーヒーが当った!!

大奈路に100円で買える自販機がありちょくちょく利用している。

4つほどの番号が揃うと、おまけがもう1本もらえるという触れ込みだが、この数字の末尾まで揃うことはまずといってよいほどなかった。

ところが一昨日缶コーヒーを買い求めたところ、3の数字ですべてがそろってしまい自販機のブザーが鳴りだし驚いた。

「当ることもあるんだ。ラッキー!!」心の中でそうつぶやき、おまけの1本を手にしてほくそ笑みながら車に乗り込み帰ってきた。

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予想外に強く降った雨だった!!

昨夜の雨は夜半にかけ予想外に強く降った。

今朝いつものように圃場を見て回ると、川は相当に増水し、川辺に設置していたポンプが冠水寸前になっていた。

また、日曜日に準備した生姜圃場の畝も整形がすべて終わっていなかったこともあり、あちこちで畝の肩が崩れてしまい手直しの作業が増えてしまった。

土曜日にブロッコリー、ハクサイ、キャベツ等の秋冬野菜に追肥をやっていたが、この雨はその肥料を十分に溶かしてくれ肥効が出てくることを期待している。

いずれにしてもよくも悪しくも予想外に強く降った雨だった。

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生姜圃場の準備で一日を費やす!!

日曜日は天気があまり芳しくなかったが、生姜圃場の準備に一日を費やした。

朝少し起きるのが遅く、8時前からの作業となった。

段取り良く肥料は前日に施肥を済ませていた。

トラクターを最低速で動かし、ゆっくりと丁寧に深く耕して行った。例年に無くゆっくりとした速度で行ったため、約10aの圃場を耕し終えたのは11時となっていた。

雲行きがあやしくなりみぞれ交じりの小雨が降り出し、あわてて2.1m幅で印をつけそれに沿って管理機をはわし、畝立てを行った。

空はいよいよ雨の強まりそうな模様となり、昼食もとらず管理機作業を進め、ようやく2時過ぎになってその作業を終えたところで遅い昼食をそそくさととった。

すぐに圃場にとって返し、「ジョレン」で主だった箇所の土を上げ、畝の整形作業を進めたが予想以上に雨脚が早くなり、途中で作業を断念せざるを得なかった。

朝の取りかかりが遅れたことが悔やまれた。

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ミカンが寒さの中で残っている!!

拙宅の前に植えてもう10年近くなるミカンの木がある。

昨年秋に結構多くのミカンを実らしてくれ大部分は収穫していた。

しかし、木の中心部の高い所に実ったミカン10数個は収穫まで手が届かずそのままとなっている。

この寒さの中で自然落下することもなく寒風にさらされている。

もう過熟をとうに通り越し中はすぼんでいるであろうが、今となっては急いで取り込む気にもならず、野鳥に食べてもらえればよしと思っている。

冬景色の中でこのミカンの色合いは「いとおもしろき風情なり」といったところだ。

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毎朝の習慣行動!!

毎朝寒さは厳しいものがある。

強い霜柱が立ち、おまけに夜明けが遅く、夏と違って出勤前の一仕事ができない。

この時期、毎朝習慣となっている小生の行動がある。

5時半過ぎに起床し軽トラのエンジンをかけ、まだ暗い中で愛犬クールをつれ自宅近くの圃場周辺を一回り散歩する。愛犬クールはこの散歩をとても楽しみにしている。

その後軽トラで近くの自販機に行き1本の暖かい缶コーヒーを買い求め、ブロッコリー、キャベツの植わっている圃場に降り立ち、ヘッドライトを灯して圃場を見回り、暖かい缶コーヒーをすすりながら煙草をくゆらす。

その後軽トラで上流部の別の圃場に行き、ハクサイを見回りながら川面に降り立つ青クビの姿に気を止める。

その頃にはようやく明るんでき、朝の目覚めを迎える圃場周辺の景色を眺めながら帰宅する。

前日に深酒をしてしまうと若干時間がずれるものの、この朝の行動はいまどきの小生の習慣行動となってとなっている。

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