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2012年10月

農家レストラン検討委員会の視察研修!!

10月29日は農家レストラン検討委員会14名のメンバーで愛媛県の2ヶ所を視察研修してきた。

一つはJAえひめ中央の「太陽市(おひさまいち)」。ここはJR松山駅のほど近くにある直売所で市内の中心街にあって大変ににぎわっていた。

この店舗の一角で女性部が運営する総菜、弁当の取組を参考にすることが視察の目的であった。

説明の時間が始まる前に店舗内を見回ると、棚には新鮮で見事なつくりのキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、ダイコン等などがとてもたくさん陳列されており、その品数の豊富さに圧倒されるとともに、わがみどり市の根本的な課題を強く意識せざるをえなかった。

総菜、弁当コーナーの取組は手軽に取り組めそうなまず一歩の方法として参考となった。

二つ目は三間町の道の駅農家レストラン「畦みちの花」で、ここでバイキングの少し遅い昼食を取った後に研修を受けた。

一人前850円のバイキングは15種類ほどの地元産食材、おふくろの味を中心にしたメニューで人気を博しており、平日で250人、祝祭日では300~400人の来店があるというから驚きであった。

当日は月曜日の平日にもかかわらず大変に賑わっていた。

みなし法人として月額600万円ほどの売り上げがあり、施設利用料、光熱水費、人件費(時給900円にする予定だとか)を払っても60万程の剰余金を出しているようで、すっかり軌道に乗った経営体となっていることに感心した。

さて、わがJAが描く農家レストランは、これら先進地の事例を参考にどういった歩みをとるべきか。検討委員会としての結論を出す時期が迫ってきた。

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夜明け前の川面はマガモの愛の饗宴の場だ!!

11月の声がすぐそこに聞こえるようになり秋はいよいよ深まっていく。

わがさとに秋の深まりとともに毎年やってくるマガモたちも日ごとにその数を増しているようだ。

今朝もまだ夜明け前の川辺の圃場に立っていると、突然「グアー、グアー、グアツ、グアツ、バシャバシャバシャ」と突然静かな川面が賑やかとなった。

薄明かりの中でその方向を見ると10数羽のマガモ達が川面に見えた。

どうやら連れ添いを求めて愛の饗宴が始まっているようだ。

その饗宴の騒々しさはしばらくの間続いていたが夜明けの明るさが迫ってくる頃には静かになっていた。

たくさんの子ガモを育ててくれることを願っている。

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朝早くタヌキに出会った!!

朝暗いうちから騒動するのが日課となっている。起き出してまず最初は愛犬クールの散歩だ。

今朝も散歩を済まし、まだ暗い中を軽トラを駆って秋冬野菜の圃場に出かけた。

トンネル口で暖かい缶コーヒーを買い求め、旧の根元橋にさしかかると、車のヘッドライトの先に何か動く物を認めた。それがタヌキであることは一目で分かった。

彼(?)は橋の欄干のたもとの草むらからどこかに向かう途中であったようで、車が近づくと慌てふためいたようにして草むらの中に逃げ込んでしまった。そのあわてた様子はとてもユーモラスでおかしくもあった。

わが里が「鳥獣達の楽園」である一こまを垣間見た瞬間であった。

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われらは「枝豆夫婦」!!

8月の声を聞いて播いた枝豆の王様と言われる「秘伝」枝豆。

発芽勢がおもわしくない上にハトの被害にあったりして、播きなおしの憂き目にあったのだが、旺盛な発育ではないながら、かあちゃんが今月初めころから、実の入ったものから「よりどり」をしてみどり市に出荷をしてくれている。

収穫も終盤に入ってきた2~3日前からは、出荷の選別からもれた枝豆の割合が多くなってきた。

この枝豆をかあちゃんが毎晩鍋いっぱい茹でてくれ、夕食前の食卓に並べてくれる。

二人の枝豆好きは半端でなく、食べ出したらものも言わず競争のように一気になくなるまで食べつくすのが常だ。

昨夜も鍋いっぱいの枝豆をモクモクと食べつくし、「やっぱり秘伝枝豆は最高の枝豆やね!」と満足げに納得し合った。

自分たちが好きな物を育てて取り立ちを食べれることの幸せをことのほか感じる一時であった。

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気になって仕方がない!!

ことしコーンを栽培した圃場の後にブロッコリー、ハクサイ、キャベツ等の秋冬野菜を第1弾、第2弾に分けて栽培している。

定植後こまめに水やりを続けたのと、具合よく天からの湿りをもらったこともあって順調に苗は活着し,今のところいい感じで生育している。

作業の都合上、元肥ゼロでの栽培でスタートしているので、こまめに追肥も数回行い、中耕・土寄せ作業も数回行った。

そのかいあってか日毎に生育が進んでおり、その育ちゆく姿が無性に気になって、朝晩時間を割いて圃場を見回らずにはいられない。

「野菜づくりのこの楽しさは何ものにも代えがたいもの」というのが小生の正直な気持ちだ。

あと1週間もすればミニハクサイ(品種:わわさい、夏一番)が収穫できそうである。

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生姜の掘り取りが始まった!!

稲刈りがようやく終わりかけてきたと思ったら、台地部では生姜の掘り取りで、あちこちにコンテナが山積みされる光景が目につき、早いところでは多くの人の手を借り収穫作業が始まってきた。

小生の圃場でもこの前の日曜日に仲間に手伝ってもらって掘り取りを始めた。

今年で生姜を栽培し始めて24回目となる収穫で、長い間掘り取りを手伝ってくれてきた仲間と1年ぶりの再会で、小生を含む総勢7名での作業となった。

小生は途中、畜産フェステイバルの開会式に抜け出したのだが、皆は我が事のように生姜の掘り取りを続けてくれた。ありがたいことだ。

御蔭で、軽トラ4台分(コンテナ数で128コンテナ)を出荷でき、予想外に作業がはかどり感謝している。

小生の生姜掘りは土日を利用しての作業となるので、わずかばかりの面積であるけれども11月の第3週位までかかる予定だ。

天気に恵まれることを願っている。

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稲藁の収納!!

生姜を作っていることから毎年稲藁を取り込むことがわが農園の恒例となっている。

今年は10月12日の午後稲刈りを済ませ、圃場に稲藁を立て乾かしていた。

去年から集落営農の関係で集落共同のコンバインを導入し、これに稲藁結束機と稲藁を立てるドロッパーのアタッチメントをつけているので、稲を刈りながら結束と稲藁立てが同時にできることとなっており、ずいぶんと助かっている。

よい天気がしばらく続く予報で安心していたが、天候がにわかに雨をもたらす予報に替わり、10月16日にかあちゃんが気を利かして稲藁を束ねてくれていたので、これを軽トラに積んで倉庫に収納した。

残った稲藁は5束ずつ「小ゴロ」に積んで雨対策としたが、大部分の稲藁は青みを残したきれいな状態で収納でき喜んでいる。

最近では生姜農家の多くは規模が大きくなったこともあり、「ケイントップ」等の購入資材を利用する農家が多数となっているが、小規模なわが家の生姜栽培では、稲藁の自給はできるだけ続けていきたいと思っている。

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和歌山ハウス生姜農家との交流!!

和歌山のハウス生姜農家と種子生姜を通じての交流はかれこれ十数年になる。

今年も生姜掘り取り時期を迎え、6人のメンバーが現地の確認のために当地を訪れた。

何ヵ所かの圃場を見てもらい、夕方は管内の生姜農家数名も交え松葉川温泉で交流会を行った。

今回の当地を訪れたメンバーには若い二人の後継者もいておおいに交流を深めることができ、2世代にわたる交流を今後も積み重ねていくことを確認した。

彼らは都市周辺の農家で、ハウス生姜の後にはホウレンソウや小松菜等を栽培し年中忙しく農作業に精出し、その分高い農業所得をあげ、メンバーのだれもがベンツ等の高級車を乗り回している。

そうしたことが若い後継者も育っていることのおおきい要因となっているようだ。

うらやましい限りの面もあるが、本気になって取り組めば農業は魅力あるものだとの感を強くした一時でもあった。

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今年は収穫後の稲藁を焼き払った圃場が目につく!!

「稲コウジ病」の異常発生に悩まされた今年の中生米。今年ほど管内いたるところで被害を受けた圃場の姿は、農協に勤めて38年近くになる小生にとって初めての経験だ。

この病気は別名「豊作病」「豊年病」とも呼ばれ、その名の通り豊作の年の症状と言われた時代もあったが、3~4年前よりは全国的に異常発生が見られ、品質面・収量面で難病害の一つになっている。

今年の雨続きの天候が発生を助長したのであるが、この対策としては出穂10日~20日前の本田での防除しかないのが実情だ。

今年この病気が発生した圃場では来年も病原菌が残り発生の確率がきわめて高くなる。

そんなこともあってか、農家の自衛策として、今年は管内のあちこちの圃場で、稲刈り後のコンバインで切り落とした藁を燃やしている圃場が目につく。

圃場一面黒くなった光景に農家の苦悩の後が伺われる。

来年度に向け地域をあげての稲コウジ対策を必要としていおり、関係機関とその対策を協議しているところだ。

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かあちゃんに手伝ってもらい生姜のネット外し!!

管内では早くも生姜の掘り取りが始まった。

小生の24回目の生姜も来週あたりから収穫作業を始める予定だ。

この掘り取りに先立ち生姜のネット外しという作業があり、先週の日曜日にかあちゃんに手伝ってもらい、一番先に掘り取り予定の10a程の圃場のネット外しを行った。

今年は雨がちの天気のせいか、地上部の茎が例年以上に茂って高くなっており、その分このネット外しの作業は重労働となってしまい、かあちゃんには申し訳ないことであった。

始めに小生一人で鉄の棒を使って1アゴずつネットを上にあげ、その後かあちゃんと畝をはさんで向かい合わせでネットを互いに引っ張り合いながらはずし、ネットを収納していく。

午前9時過ぎころから始め、昼食をはさんで午後も作業を続けたのだが、予想以上に時間がかかってしまい、終わったときは夕闇となってしまった。

まだ残り3枚の圃場もこの作業を行わなければならない。かあちゃんの協力を期待している。

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八羽の「白セキレイ」に心和ます!!

この前の土曜日のこと。白いスイートコーン「ピュアホワイト」を栽培していた圃場を、燐人よりトラクターを借りて(というのも小生のトラクターはロータリーがが壊れ、農機センターにて修理中のため)耕起をした。

後作に4月取りのキャベツを定植する予定で、トラクター作業を終え管理機を運んでき、圃場の周囲を溝上げしたところで、畦に腰をおろして一休みしようとした。

すると隣のハウスを越え1羽の白セキレイが圃場に飛来し何かの餌を見つけてか気ぜわしげに圃場を右往左往し出した。

すると同じ方向からまた1羽、2羽と仲間(家族であろうか?)が飛んできた。「あっ!!」と思って煙草に火をつけ、顔をあげて圃場目をやると、白セキレイはあっという間に7羽に増えていた。

こんなに一度に白セキレイが集まってくるのは初めてのことで、その7羽の忙しげに餌を求めて動き回る姿を見ていると、さらに1羽が加わり、都合8羽の白セキレイが集まってきた。

小生は彼らの忙しげに動き回る姿をいとおしくおもい、しばらく管理機のエンジンをかけずに彼らの行動を見守っていた。

かれらは一向に立ち去ろうとせず、少しも恐れる気配もなく小生が座るすぐ近くにまでなんどもやってきたのだが、こらえきれずに管理機のエンジンをかけ、畝立ての作業を再開した。

その音に驚いて彼らのほとんどは飛び去ったのだが、1羽だけは管理機作業の後を追いかけるように付き合ってくれた。

トラクターで田んぼを耕し始めると必ずと言ってよいほど、どこからともなく白セキレイやカラス、モズがやってきて餌をあさる風景はつきものなのだが、今回のように一度に8羽もの白セキレイがやってきてくれたのは初めてのことで、なにかしら心和み楽しい気分で作業を進めることができた。

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今年初めての「青クビ(マガモ)」の姿を目撃した!!

10月も早中旬にさしかかってきた。日中の暑さはまだ続いているが、朝晩の気温の低下は肌寒さを感じるほどになってきた。

羽音と鳴き声だけは耳にしてしていた青クビであるが、金曜日の夕方わが里を流れる川面に7羽の青クビが優雅に浮かぶ姿を目撃することができた。

今年初めて見る彼らの姿で、「今年も帰ってきてくれてありがとう!!」と心の中で感謝し、しばし彼らの優雅に泳ぐ姿に見入ってしまった。

青クビ姿を認めたのは、昨年が9月29日、一昨年が10月4日、今年は10月12日ということで、わが里への飛来がここ3年で一番遅いことになるわけだ。

このことから今年は前半暖冬気味で霜の降りるのが遅くなるのではと見込んでいる。

そうなると、初霜は突然強烈な強さで訪れることになることを想定しておかなければならないとも思っている。

さてこの予報はいかに・・・。

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今年ほど畦草を刈ったことはない!!

水田の管理作業の一つに「畦草刈り」の作業がある。

例年だと田植え前から収穫までの約7ヶ月の間で4~5回はこの作業を行っている。

ところが今年は雨がちの天候がずっと続いたこともあり、畦草の生育、再生スピードが速く、刈り取り作業もその回数が否応なく増えてしまった。

今朝今年最後になる畦草刈りを行ったのだがこれが8回目くらいの作業で、例年の倍以上の回数となってしまった。

それでも刈り払い作業は結構きつい作業だが、刈り払い後の畦の姿を見るとすがすがしい気分になってしまう。

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昨日の突然の雨、悲喜交々!!

昨日朝のうちは秋晴れの天気であったに、にわかにかき曇り、強い雨足が駆け抜けていった。

稲刈り作業の最中だった農家の方々は、この突然の雨にいかほどか戸惑ったことであろう。

その一方で、露地野菜等をさいばいされている方々にとっては、思いがけない恵みの雨となって、「畑喜ぶ」湿りをもたらしてくれた。

小生にとってもこの雨は恵みの雨で、この間定植した秋冬野菜の苗に毎朝晩潅水をする作業から解放され、苗の活着には大いに寄与してくれたものと感謝している。

この突然の雨は「悲喜交々」の感想をもたらしたことは間違いない。

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朝晩、定植した苗の水やりに精出している!!

この前の土日にかけて第2弾の秋冬野菜(ミニハクサイ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー)の苗を合わせて2400~2500本ほど定植した。

折からの晴天続きで土はからからに乾いており、スムーズな活着を目的に、定植後毎日朝晩これらの苗に用水路に動噴を設置してホースを引っ張って散水をしている。

今朝も早くからこの作業に時間を費やした。

今は5時半を過ぎないと夜明けとならないので、薄暗いうちからの作業となっているが、せっかく定植したな苗のことを考えると、あと2~3日はこの水やり作業を続けなければと思っている。

それのしてもめっきり朝晩の気温は下がってきたことを感じる。

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ようやく「マガモ(青クビ)」が飛来してき出したようだ!!

毎年のように秋の深まりを迎えるとわが里には「マガモ(青クビ)」が北の国より飛来してくる。

先週中ごろの夜明け前の川辺の圃場に佇んでいると、「ヒュヒュヒュツ]と鋭い羽音を耳にした。

そしておとといの夕がたは、川面で「グア、グアー」と彼らの鳴き声を遠目に聞いた。

まだその姿を確認できてはいないが、先発隊のマガモが今年も飛来してきたようで、早くその姿に出会いたいものだと楽しみにしている。

昨年は9月28日、一昨年は10月4日にマガモの初見をしているので、それからすると今年は幾分遅れており、今年は昨年以上の暖冬の兆しなのかもと思っている。

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かあちゃん、ありがとう!!

3~4日前に播種したダイコン、カブが早くも双葉を展開してきた。播種した後にもみ殻をかぶせるところまでは作業を済ませていたが、ネキリムシ対策までは手が届いていなかった。

そこで昨日かあちゃんがこのネキリムシ対策として、ダイコン、カブの畝に「ガードベイトA」の散布をやってくれた。

加えて、ニンニクの種を差し込んだ畝には、かあちゃんがカントリーエレベーターからもみ殻を分けてもらってきて、この畝前面に厚くもみ殻を敷き詰めてくれ大助かりだった。

昨年ニンニクはクロマルチをして栽培したのだが、この圃場の土が強粘土質であることから天気が続くとガチガチになってしまう。

そこで今年はもみ殻での土壌改良も副次的に目論んでのことだ。

かあちゃんに手伝ってもらったことで作業がはかどり感謝している。

かあちゃんありがとう!!

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ようやくニンニクの種を差し込んだ!!

本当に時の経つのは早いもので早くも10月となってしまった。

多品目栽培を志している小生の農園にとってはついつい作業が遅れがちとなってしまうのが常である。

そんな中でようやくニンニクの種子を差し込むことができた。

幅1.5m長さ20mほどの畝にCDUと苦土石灰を3kずつ施肥し、ウネクリキで耕し畝立てをし、株間15cm、条間20~30cmの5条で種子を差し込んだ。

品種はグリーンで買い求めた早生の嘉定種と自家採取のホワイト六片少々。

「10月の声を聞いて差し込むと、株元が割れにくい」という人もおり、そのことを期待したいものだ。

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第1弾秋冬野菜に追肥と土寄せを行う!!

先月中旬に定植をしていた今年第1弾の秋冬野菜。

その種類はブロッコリー(2品種)、ミニハクサイ(2品種)、黄芯ハクサイ、キャベツ(3品種)で面積は全部で4a程。

定植後2日間は朝晩動噴で潅水をし、その後台風の接近などで適度の湿りをもらい順調に活着した。

作業の関係から元肥ゼロ出発で来ているので、株間に追肥を行い同時に土寄せの作業を朝晩の時間を利用して実施している。

次第に寒さに向かう季節での秋冬野菜の栽培では積極的に初期の生育を旺盛にする必要がある。

早効きタイプの肥料を積極的に追肥し追い込んでいかなければと思っている。

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第2弾の秋冬野菜の種が早くも芽を切ってきた!!

第2弾を予定している秋冬野菜。雨の合間を縫って圃場の準備はすでに整えてある。

ここに定植予定のハクサイ、キャベツの種をさる29日に128穴のトレーに合計で20枚を播き、乾燥防止のために「太陽シート」で被覆していた。

第1弾では播種後4日目で徒長したので、今回はそのことに気をつけて今朝覗いてみると、すでに芽を切り始めて居ることを確認し、太陽シートをめくって、トレー全体に白の「寒冷紗」を被覆した。

適温でのハクサイ、キャベツ等は種蒔き後3日もすれば芽が出てくる。

さてこの苗を大事に育て、1ヶ月後には定植できるようにしたいと思っている。

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ありがたいことに台風17号は「恵みの雨」程度で通過した!!

強烈な勢力を持っていた台風17号。当初の進路予想では相当な影響は免れないものと心配していた。

ところが偏西風に助けられてか、沖合いを通過してくれ、当地では「恵みの雨」程度で終わったことは何よりだった。

まだ半分以上のこっている中生のいねや、張ったばかりのハウスなど農家にとってはずいぶんと気を病んだ今回の台風だった。

相当の影響を受けている近畿~関東~東北方面の方々には申し訳ないが、当地では何事もなく過ぎたことを喜びたい。

台風一過の青空も見られ、しばらくは秋晴れがつづき、稲刈り作業など農作業が順調に進むことを願いたい。

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