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農家レストラン検討委員会の視察研修!!

10月29日は農家レストラン検討委員会14名のメンバーで愛媛県の2ヶ所を視察研修してきた。

一つはJAえひめ中央の「太陽市(おひさまいち)」。ここはJR松山駅のほど近くにある直売所で市内の中心街にあって大変ににぎわっていた。

この店舗の一角で女性部が運営する総菜、弁当の取組を参考にすることが視察の目的であった。

説明の時間が始まる前に店舗内を見回ると、棚には新鮮で見事なつくりのキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、ダイコン等などがとてもたくさん陳列されており、その品数の豊富さに圧倒されるとともに、わがみどり市の根本的な課題を強く意識せざるをえなかった。

総菜、弁当コーナーの取組は手軽に取り組めそうなまず一歩の方法として参考となった。

二つ目は三間町の道の駅農家レストラン「畦みちの花」で、ここでバイキングの少し遅い昼食を取った後に研修を受けた。

一人前850円のバイキングは15種類ほどの地元産食材、おふくろの味を中心にしたメニューで人気を博しており、平日で250人、祝祭日では300~400人の来店があるというから驚きであった。

当日は月曜日の平日にもかかわらず大変に賑わっていた。

みなし法人として月額600万円ほどの売り上げがあり、施設利用料、光熱水費、人件費(時給900円にする予定だとか)を払っても60万程の剰余金を出しているようで、すっかり軌道に乗った経営体となっていることに感心した。

さて、わがJAが描く農家レストランは、これら先進地の事例を参考にどういった歩みをとるべきか。検討委員会としての結論を出す時期が迫ってきた。

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