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<title>農・つれづれ</title>
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<title>ようやく生姜のパオをはがした！！</title>
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<description>土壌消毒の作業は手際よく済ませていたが、ついつい植え付けが遅れてしまっていた生姜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土壌消毒の作業は手際よく済ませていたが、ついつい植え付けが遅れてしまっていた生姜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもようやく保温資材である「パオパオ」の下から一次茎が除き始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで早く植えた順番にパオをはがす作業を行った。何年も使って古くなっているパオは畝を引っ張るとズタズタに破れたものもあり、来年は新規に更新する必要のあるパオが多くあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一次茎の出はまだちらほらの状態で、はぎ時としてはいいころ合いとなったと思っている。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
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<title>「コーンの多段階栽培」がおもしろい！！</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;今年は例年以上に「コーンの多段階栽培」に取り組んでいる。多段階栽培とは一度に種を播いてしまうのではなく、種播き時期をずらしていく段階にも分けて栽培する方法を自分が勝手に名付けたものではある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それというのも、コーンは品種をうまく使い分けることで、２月から８月上旬まで順次種を播きながらの栽培が可能な作物という特性を持つからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は３月上旬の第一弾に始まり、２弾、３弾、４弾、５弾、６弾とすでに播いており、今朝は第７弾を播いた。いずれも一作の面積は１～２aで多段階に分けることで６月中旬から８月中旬まで収穫できるようにと取り組んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はさらに７月、８月播きの抑制栽培のもチャレンジしてみるつもりだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T14:23:09+09:00</dc:date>
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<title>かあちゃん、第２弾コーンにメイ虫対策をやってくれる！！</title>
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<description>３月下旬に黒と透明の二重マルチとトンネル栽培していた第２弾のコーン（品種は「味甘...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３月下旬に黒と透明の二重マルチとトンネル栽培していた第２弾のコーン（品種は「味甘ちゃん」と「ミルキースイーツ」）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中トンネルを暴風雨ではがされたりしたものの肥量も良く効き、ほれぼれするくらいにそろった生育をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本葉も１１～１２枚目が展開し始め、２～３日前から雄穂が覗き始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日このコーンの近くでキャベツの収穫をしているかあちゃんもいち早くそのことに気づき、「そろそろメイ虫（アワノメイガ）対策の「パダン」をやらないかんがやない」と気がけてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速かあちゃんにお願いしてその作業をやってもらう。コーンの雄穂は筒状になった葉の中から出てくるので、その筒状になった葉の中に粒状の薬剤である「パダン粒剤」を１つまみづつ１株１株におとしこんでいく作業。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この２弾コーンは面積で約２aあるので計算上植わっている株数は８００本ほどになり、その一株一株にかあちゃん一人で「パダン」散布を済ましてくれた。ごくろうさん！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーン栽培の最大の害虫がメイ虫で、この虫は雄穂の花粉の臭いに誘われてコーンに卵を産みつけにやってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この害虫を事前にできるだけやっつけることが虫害のない立派な雌穂を手に入れる第一歩の重要な作業だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T08:31:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nou-turedure.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6989.html">
<title>第４弾、５弾のコーンを１本立ちにした！！</title>
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<description>スイートコーンの栽培では株間３０ｃｍ、条間４５ｃｍを基本にマルチ穴を開け、１穴２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スイートコーンの栽培では株間３０ｃｍ、条間４５ｃｍを基本にマルチ穴を開け、１穴２～３粒の種子を播いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーンの大きな雌穂を得るためには、発育の良い株を１穴１本立てにすることがポイントで、直播の栽培ではこの作業は欠かせない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで小生の圃場でも４月上旬に播いた第４弾、中旬過ぎに播いた第５弾のコーンの１本立ての作業を行った。第４弾のコーンはすでに本葉も１０枚近くが展開し草丈もひざの高さを超し、茎の丸さも２～３cmとなり、どの株を残すか大いに悩まされながらの作業となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８畝あるうちの５畝を小生が朝仕事で行い、残り３畝と第５弾の５畝はかあちゃんがやってくれ大助かりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ今年のコーンは播種が昨年よりは遅くなったものの、生育は比較的順調に経過している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月の中旬過ぎからは順次収穫ができそうだ・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T08:30:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nou-turedure.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1aee.html">
<title>愛しのかあちゃん、連日のキャベツの収穫・出荷に疲れ気味！！</title>
<link>http://nou-turedure.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1aee.html</link>
<description>４月取りを狙って栽培してきた春キャベツ（品種は「春波」）。 年を明けての追い込み...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;４月取りを狙って栽培してきた春キャベツ（品種は「春波」）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年を明けての追い込みが遅れ４月取りはできなかったものの、５月の声を聞き順次収穫が始まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かあちゃんは５月に入り、毎日５０玉前後のキャベツを収穫し倉庫に取り込んで調整をし、みどり市に出荷をする毎日が続いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日が経つに連れキャベツもずっしりと重くなり、コンテナに収穫して圃場より運び出す作業は、かよわい（？）かあちゃんにとってこのところ疲れが重なってきているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生も少しばかりは袋詰め等手伝いしているのだが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全部で7aほどの面積で、玉数にして計算上は２，５００程育っていることになり、毎日50玉づつとっても50日かかることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少なくともトウダチ等なければ、まだ今月一杯は収穫が続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身体を休めながらがんばってください。愛しのかあちゃんに感謝、感謝！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T08:29:06+09:00</dc:date>
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<title>第一弾コーンの授精を助ける！！</title>
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<description>家前ハウスでマルチ＋トンネル栽培で育てているコーン。生育が不揃いでバラつきが激し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;家前ハウスでマルチ＋トンネル栽培で育てているコーン。生育が不揃いでバラつきが激しい。早いものは数日前から雄穂の花粉が飛び始め雌穂の絹糸も伸び出してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーンは生育がそろって初めて授精がうまくいき先まで実が入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点からは生育にばらつきの多いこの第一弾コーンは実入りが心配なところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、朝晩ハウスを覗いてはコーンの株をゆすって花粉の飛散を手助けしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作業は当分続けることを余儀なくされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作物づくりでは生育を均一にさすことが後の手間を省くひとつの重要なポイントであることを改めて思い知らされている。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T08:29:57+09:00</dc:date>
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<title>ジャガイモの花が満開となった！！</title>
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<description>今年の春ジャガは２～３月の定植時期に雨の日が多く、やっと定植できたのは３月も２０...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年の春ジャガは２～３月の定植時期に雨の日が多く、やっと定植できたのは３月も２０日過ぎとなっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発芽を見てからは生育促進のために２～３回の追肥を行い、今では少し窒素過剰気味の濃緑な葉をつけ、草丈も４０～５０ｃｍくらいまで生育してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このジャガイモに１週間程前から蕾が覗き始め、今朝には薄紫の花を満開とさせていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャガイモの花は派手さはないものの、３a程の圃場一面に咲いたその花の風景は道行く人の目を引いているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春ジャガでは、この花が咲きだすと収穫が近づいたことの知らせとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしてもジャガイモの発芽してからの成長スピードには今更ながら驚かされるとともに感心してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月上旬ころには収穫できるようになると思われるが、収穫時期に天気に恵まれることを願っている。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T09:15:38+09:00</dc:date>
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<title>ミカンの樹にかわいい蕾が一杯ついている！！</title>
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<description>小生宅前の一角に温州ミカンの樹が３本植わっている。もうかれこれ１０数年以上前にと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小生宅前の一角に温州ミカンの樹が３本植わっている。もうかれこれ１０数年以上前にとある産業祭でかあちゃんの意向を受けて買い求め定植していたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その当時小生は当地でミカンがとれるはずはないと固定観念にとらわれていたのだが、定植後３年もするころから花を咲かせ、果実も収穫できるようになり、以来毎年家庭では食べきれないくらいの実をつけている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も今１ｃｍ程の真白いかわいい蕾が所狭しと小枝にまでびっしりついており、例年にないその蕾の多さに目を見張っているところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;緑の葉を覆い尽くすほどの蕾を朝晩眺め、もう１週間もすれば満開を迎えあの芳しい香りを楽しませてくれると心待ちにしている。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T08:00:23+09:00</dc:date>
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<title>第一弾コーンに雄穂が覗き出した！！</title>
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<description>家前雨除けハウスにマルチ＋トンネルで播種していた今年第一弾のコーン（品種は武蔵野...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;家前雨除けハウスにマルチ＋トンネルで播種していた今年第一弾のコーン（品種は武蔵野種苗の「味甘ちゃん８０」）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マルチを張る前に畝に潅水して十分に水分を持たせていたつもりだったのだが、この判断が誤りで、予想外に早く畝が乾燥してしまった。そのせいで発芽が極端にばらついてしまい、極めて不揃いな生育となってしまい、コーンの作りとしては失敗のそしりを免れない状態となっている。生育の悪い株に余分に追肥や水やりとそれなりの手立てをして、若干の持ち直しはしたものの生育のばらつき具合はどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも順調に育った株では２～３日前から早くも雄穂が覗き始め、あと１月もすれば雌穂が収穫できるようになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーンの授精は「風媒花」といわれ、雄穂が雌穂より３～４日早く出てきて雌穂が育つのを待ち、雌穂に授粉用の「ひげ」が覗き出したころから雄穂が展開して花粉を出し、この花粉が風に運ばれて授精する。（他家授粉）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従って、コーンが先まできっちりと実が入るためにはできるだけ広い面積で栽培する方が有利である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ばらつきの多い今年の第一弾コーンでは実を入らすために株をゆすって授精を助けてやる必要がありそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
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<title>第一弾コーンに雄穂が覗き出した！！</title>
<link>http://nou-turedure.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3fe9.html</link>
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<content:encoded>&lt;p&gt;家前雨除けハウスにマルチ＋トンネルで播種していた今年第一弾のコーン（品種は武蔵野種苗の「味甘ちゃん８０」）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マルチを張る前に畝に潅水して十分に水分を持たせていたつもりだったのだが、この判断が誤りで、予想外に早く畝が乾燥してしまった。そのせいで発芽が極端にばらついてしまい、極めて不揃いな生育となってしまい、コーンの作りとしては失敗のそしりを免れない状態となっている。生育の悪い株に余分に追肥や水やりとそれなりの手立てをして、若干の持ち直しはしたものの生育のばらつき具合はどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも順調に育った株では２～３日前から早くも雄穂が覗き始め、あと１月もすれば雌穂が収穫できるようになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーンの授精は「風媒花」といわれ、雄穂が雌穂より３～４日早く出てきて雌穂が育つのを待ち、雌穂に授粉用の「ひげ」が覗き出したころから雄穂が展開して花粉を出し、この花粉が風に運ばれて授精する。（他家授粉）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従って、コーンが先まできっちりと実が入るためにはできるだけ広い面積で栽培する方が有利である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ばらつきの多い今年の第一弾コーンでは実を入らすために株をゆすって授精を助けてやる必要がありそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あぐりねす</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T08:48:05+09:00</dc:date>
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